地下鉄13号線(副都心線)の早期完成
地下鉄13号線(副都心線)以降の新線建設について
現在、建設中の地下鉄13号線(副都心線)は、池袋から新宿を経由して渋谷までを結ぶ延長約8.9kmの路線です。

この路線が開業する平成20年6月14日には、西武池袋線・東武東上線と地下鉄13号線(副都心線)が相互直通運転を行う予定です。また、東急東横線渋谷駅〜代官山駅間の地下化が完成する平成24年度には、東急東横線とも相互直通運転を行う予定です。
  これらが実現すれば、西武新宿線及び池袋線、東武東上線から、横浜みなとみらい・元町中華街方面へのアクセス性が向上します。


地下鉄13号線(副都心線)は、平成13年5月に都市計画決定され、同年6月には現在の東京地下鉄(株)が工事に着手しました。
  その後、わが自民党の主張により、大都市部の交通渋滞を解決する公共交通の整備に道路特定財源(ガソリン税等)を活用できるようになり、平成15年度から、副都心線整備にも道路特定財源を投入できるようになりました。
  安定した財源である道路特定財源の活用により、着実な事業の推進が図られ、予定通り平成20年6月14日には予定通り開業を行う見込みです。

この副都心線の整備により、西武池袋線や東武東上線、東急東横線などを結ぶ広域的な鉄道ネットワークが形成され、「小竹向原駅」から乗り換えもなく、「渋谷駅」までの区間を約15分(急行)で結ばれるなど、鉄道利用者の利便性の向上や自動車交通からの転換による道路交通渋滞の緩和、CO2の削減など環境改善に役立つと考えております。
赤線
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