○髙橋かずみ委員
東京を再生するためには、何が何でも、都市計画道路整備が急務。
環状8号線の整備が進んでいるが、地域幹線道路についても、用地取得が進んでも着工できないという箇所が見受けられる。
地域幹線道路に対する考え方は?
○岩永道路建設部長
地域幹線道路は、骨格幹線道路と一体となり道路ネットワーク圏を形成し、円滑な交通の確保、地域の防災性の向上など、都民生活を支える重要な道路として位置づけている。
都財政が厳しい現況にあるが、計画的、重点的に整備を進める。
○髙橋かずみ委員
補助17号線は環状8号線との交差点から早宮通りまで9割以上完成しているが、車が通行できない状況が長く続いている。
どういうことか。
○岩永道路建設部長
早宮通りまでの区間900メートルのうち、残る100メートルは、一部の土地が未取得で、現在全力を挙げて関係者との用地折衝を進めている。
一日も早い全線の供用開始を目指す。
○髙橋かずみ委員
いつできるのかという声もたくさんある。
環七に向かって、442号線までは何とかしなくてはいけないと思う。
公害についても十分配慮して整備していただきたい。